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出産祝いギフトのもうひとつの贈り方。お母さんにも「おめでとう」を

出産祝いというと、赤ちゃんへの贈り物を思い浮かべることが多いもの。
これからの成長を願って選ぶギフトは、どれも特別な意味を持ちます。

ただ、その少し手前にある時間に目を向けてみると、妊娠から出産までを乗り越えたお母さんの存在があります。

「おめでとう」と「おつかれさま」。

その両方の気持ちを込めて贈る出産祝いも、ひとつの選び方です。

この記事では、赤ちゃんへの贈り物とあわせて、お母さんやご家族に寄り添うギフトという考え方もご紹介します。

出産祝いの2つの贈り方

赤ちゃんのために贈る

まずは、赤ちゃんの誕生をお祝いするギフト。

これからの成長の中で使えるものや、記念として残るものなど、“これからの時間”に寄り添う贈り物です。

ベビースタイ

コットン100%で日本製のスタイは、日常使いしやすく気負わず取り入れられる一枚。
落ち着いた色合いとシンプルなデザインは性別を問わず使いやすく、普段の装いにも自然に馴染みます。

ベビー・テーブルウェアセット

ランチプレートとスープカップ、スプーンとフォークを揃えたベビー食器のギフトセット。

まるで金属のような見た目ですが、「半磁器」という種類の焼き物です。
陶器ならではのほどよい重みがあり、軽すぎて動いてしまいにくいのが特徴で、食事の際に安定感があります。

シンプルなデザインなので、成長してからも違和感なく使えるのもポイント。
“今だけ”ではなく、少し先の暮らしにも寄り添う器のセットです。

招き猫

Jeramic MANEKINEKO / 白。首元の誕生石は「ムーンストーン」

縁起物として親しまれている招き猫は、出産祝いとしても選ばれています。

右手と左手それぞれの手を挙げた招き猫がいますが、出産祝いの場合は「良縁を招き、人に恵まれる」とされる左手を挙げたタイプがおすすめです。

Jeramicの招き猫なら、首元の天然石をカスタマイズできるので、誕生月の天然石を選べば、その子の幸せを願う気持ちを込めた贈り物に。

双子ちゃんにはペアセット、三つ子ちゃんにはだるまを組み合わせるなど、贈り方の幅が広いのも魅力です。

お母さん・ご家族へ贈る

出産は、赤ちゃんの誕生と同時に、お母さんにとっても大きな節目です。

妊娠期間から出産までを乗り越えたことへの「おつかれさま」と、これからの生活への「応援」の気持ちを込めて贈るギフト。

日々の負担を少しでも軽くできるものや、慌ただしい中でも使いやすいものを選ぶことで、暮らしにそっと寄り添います。

大皿・プレート

写真中央:パンプレート / グレーパープル

大きめのお皿はワンプレートで食事をまとめられるため、洗い物を減らせるのが大きなメリット。
盛り付けもシンプルに整いやすく、忙しい中でも手早く食事を用意できます。

食べる時間がバラバラになりがちな時期でも、一皿で完結できる使いやすさは、日々の小さな助けになります。

目玉焼き鍋

写真中央が目玉焼き鍋。カラーは上から、黄彩・朱・ルリ

直火・電子レンジに対応した、一人用の小さなお鍋。
冷めてしまったご飯の温め直しや、少量の調理にも使いやすく、離乳食づくりにも活躍します。

「少しだけ温めたい」「さっと用意したい」

そんな場面で手軽に使える、頼れるアイテムです。

バターケース

カラーは、左:ライトグレー、右:ダークグレー

商品名は「バターケース」ですが、ふた付きの保存容器としても中鉢としても活躍するアイテム。
ふたを外せばそのままうつわとして食卓に出せるデザインなので、移し替える手間がなく日常の中のひと手間を減らしてくれます。

バターだけでなく、常備菜やちょっとしたおかずを入れておくなど、使い方の幅が広く、暮らしの中で何かと役立つアイテムです。


オリジナルの瀬戸焼ブランドm.m.d.の食器は日本国内で生産されており、半磁器製のうつわは清潔さを保ちやすく、小さなお子さんが口にするものとして、衛生面も安心です。

電子レンジや食洗機でお使いいただけるアイテムも多く、扱いやすさと日常への馴染みやすさを兼ね備えているので、慌ただしい時期の暮らしの中でも、無理なく使い続けることができます。

※ご紹介したアイテムによっては対応してないものもございます。詳細は各商品ページをご確認ください

出産祝いを贈るタイミングとマナー

出産祝いは、一般的に退院後から1ヶ月以内を目安に贈ることが多いとされています。
母子ともに落ち着いたタイミングを見て、無理のない形で渡すのが安心です。

熨斗は「出産祝」か「御祝」を選び、水引は紅白の蝶結び。
何度あってもよいお祝いごととして扱われます。

まとめ

出産祝いは、赤ちゃんの誕生を祝う贈り物であると同時に、お母さんにとっての大きな節目を祝うものでもあります。

「おめでとう」と「おつかれさま」。

その両方の気持ちを込めて贈ることで、これからの暮らしに寄り添うギフトになります。

赤ちゃんへ、お母さんへ。
それぞれに想いを向けた贈り方も、ひとつの選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。

お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に

m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。

シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。

ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なギフトを多数取り扱っていますので、ぜひ、ご覧ください。

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