父の日ギフト、考えすぎずに選ぶための3つのポイント

父の日のプレゼント、何を選ぶか毎年ちょっと悩みませんか。
母の日ほどしっかり考えるわけでもないし、かといって何も贈らないのもなんとなく気まずい。
そんな“ほどほどにちゃんとしたい”イベントが父の日かもしれません。
そこで今回は、あまり考えすぎずに選べるように、3つの視点から父の日ギフトのポイントをご紹介します。
父の日ギフトの選び方のポイント
使うシーンから選ぶ
家でのんびり過ごす時間に
仕事終わりや休日、家でゆっくり過ごす時間。
そんな“ひと息つく時間”に寄り添うアイテムは、父の日ギフトにも選びやすい存在です。
たとえば、ビールやお茶、炭酸飲料など幅広く使えるカップや、おつまみやちょっとつまむお菓子を入れておく小さなお皿。
お酒が好きな方にはもちろん、そうでない方にも自然に使ってもらえるので、「何を選べばいいか分からない」というときにも取り入れやすいアイテムです。
仕事や作業の空間に
もうひとつは、仕事や作業をする場所に置けるもの。
デスクの上にひとつあるだけで、日常の中で自然と目に入り、手に取るきっかけが増えます。
マグカップのようにデスクワークの傍ら使えるものはもちろん、鍵やイヤホン、ペンやクリップ、もらったお菓子など、“ポケットから出したものを一度置く場所”として小物入れを選んでみるのもひとつ。
また、事業繁栄や商売繁盛、金運や人とのご縁を招く——
そんな意味を持つ縁起物を選ぶという切り口も。
あえて言葉にしなくても、「お仕事がんばって」「応援しているよ」というニュアンスを込めて贈る、という選び方もあります。
色から選ぶ
モノトーン
シンプルで落ち着いた印象のモノトーンは、好みを選びにくく、贈り物としても安心感のあるカラーです。
m.m.d.の「maison line」や「monochrome line」シリーズは、日常の中に自然と馴染みながら、さりげなく空間を引き締めてくれます。
ブロンズ
少し個性を出したいときにおすすめなのがブロンズカラー。
「lanz m.m.d.」シリーズのやわらかな金属のような質感は、落ち着きの中にもほどよい存在感があり、いつもの食卓やデスクまわりに変化を加えてくれます。焼き物なので、金属ほど冷たさを感じないのが特徴です。
落ち着いた色味
深みのある色味も、父の日のギフトとして取り入れやすいカラーです。
「true colors line」シリーズのルリや織部・アメは、和の雰囲気を持ちながらも使いやすく、普段使いの器として自然に馴染みます。

予算から選ぶ
5,000円以内で選ぶ
気軽に贈りたいときは、5,000円前後の価格帯が選びやすいラインです。
日常的に使いやすいアイテムを中心に、いくつか組み合わせてギフトにするのもおすすめです。

5,000円以上でしっかり贈る
少し特別感を出したいときや、きちんとしたギフトとして贈りたいときに。
単品よりも満足感のある組み合わせや、長く残るアイテムを選びやすい価格帯です。
スープカップ+れんげスプーンセット

朝食の一皿や、職場でのランチタイムに。
インスタントのスープも余裕なサイズのカップと、口に入れても熱くない木製のスプーンで食事の時間がワンランクアップします。
ビアカップ+そばちょこ&薬味皿セット

1日の終わりの晩酌タイムに。
チョコミントカラーの深めの小鉢と浅めの小皿セットは、おつまみを入れたり醤油皿に使ったりと用途はいろいろ。
陶器の質感でビールが美味しくなるビアカップとともに、これからの暑くなる季節にも大活躍間違いなしです。
※単品商品の組み合わせの場合は、別途ギフトボックス代がかかる場合があります。
※名入れなどのオプションを追加する場合は、予算に少し余裕を見ておくと安心です。
だるまの置物

だるまは古来より「七転八起」という言葉に代表されるように、失敗してもまた立ち上がる象徴の縁起物。
目標達成・事業繁栄・家内安全などの意味合いを持つだるまは、デスクの片隅でそっとお父さんを応援してくれます。
首元の天然石をカスタマイズできるので、お父さんの誕生石を選ぶことで特別感も。

だるまの色と飾る場所 ― 意味から選ぶ最適な置き方ガイド
招き猫の置物

招き猫は古くから「福を招く」「金運を上げる」とされ、家やお店のインテリアとしても人気のあるアイテムです。
右手を上げた招き猫は金運や財運を招き、左手を上げた招き猫は人を招いて良縁や商売繁盛を引き寄せると言われています。
こちらもだるま同様、首元の天然石が13種類から選べます。

招き猫の飾る位置や向きで運気が変わる?風水的におすすめの場所を解説

ギフト注文の前に知っておきたい、m.m.d.でできること
まとめ
父の日のギフトは、無理に特別なものを選ぼうとしなくても大丈夫。
日常の中で自然と使えるものや、さりげなく気持ちを添えられるもの。
そんな“ちょうどいい距離感”のものを選ぶだけで、十分に気持ちは伝わります。
とはいえ、お父さんの過ごし方や好みはそれぞれ。 今回ご紹介したのは、あくまで無理なく選ぶためのヒントのひとつです。
「これなら使ってもらえそう」と思えるものを、その人に合わせて選ぶ—— そのくらいのバランスで考えるのが、ちょうどいいのかもしれません。

お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に
m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。
シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。
ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なギフトを多数取り扱っていますので、ぜひ、ご覧ください。



















