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手しごと@m.m.d. Vol.2「大分県の竹細工」 2025 7/11(金)・12(土)・13(日)

手しごと@m.m.d. Vol.2 大分県の竹細工

m.m.d.はこれまで、瀬戸焼を中心に、丁寧につくられたものと向き合ってきました。
そしてこの夏から、もっと多くの“手しごと”と、もっと多くのお客さまをつなぐ場として、m.m.d.名古屋栄本店で週末限定で開催するPOP UP STORE「手しごと@m.m.d.」をはじめます。

この取り組みは、ただ「物を売るイベント」ではありません。
m.m.d.が大切にしてきた“使い手と作り手をつなぐ”という想いを、もっと自由に、もっと多彩に、かたちにする新しい一歩です。

ぜひ週末に、ふらりと遊びにいらしてください。
週末が楽しみになるようなPOP UP STORE、手に取った瞬間に心がほどけるような、出会いが待っています。

「手しごと@m.m.d.」

開催日:月2回程度、週末3日間(基本 金・土・日)
会場:m.m.d. 本店(名古屋・栄) Google map
時間:11:00〜19:00/予約不要・入場無

大分県の竹細工

手しごと@m.m.d. Vol.2【 2025 7/11(金)・12(土)・13(日)】

エシカルな暮らしに根付く伝統工芸品 別府竹細工

大分県、別府では、紀元1世紀頃からすでに、竹を編んだかごやざるが使われていたと伝えられています。
歴史を経て江戸時代、温泉文化とともに竹工芸は大きく発展していきました。
そして現在、伝統的工芸品としての価値を保ちつつ、エコでエシカルに暮らす生活の道具として、その魅力が再注目。
これからの生活に根付く「竹かごの魅力」を、ご紹介いたします。

竹のかごは、陶器との相性もよく・・・。

竹のかごは、自然素材をキッチンや食卓に取り込む手軽な第一歩と言えます。
しかもそれが、日本の伝統工芸士さんの製作したかごであれば、使い心地のよさとともに、自然と安心感と愛着がわいてきそう。

お気に入りのうつわとともに楽しむ竹かご。
和洋問わず、食器との相性がよく、夏は特に涼しさを与えてくれる、日本の手仕事の美しさを、ぜひお愉しみください。

作者紹介

佐藤 正弘 

1957年、大分県別府市生まれ。
父、佐藤朱籠斉から「ねじり編み」の技を受け継ぎ、大分県内の展覧会などで受賞多数。2005年、伝統工芸士に認定。

亀井 真次 

大分県別府市生まれ。
手作り工房 かめい 代表。
父、亀井昇学とともに、代々にわたり、多くの竹工芸品を製作。伝統工芸士に認定。

今後もさまざまな作家さんに参加していただく予定です。
3日間限定のPOP UP STOREになりますので、開催日にはご注意ください!

当日の様子や、最新の情報はm.m.d.のInstagramでも随時情報を発信していきますので、是非フォローをお願いします。

ご来店して、気に入っていただけましたらInstagramのタグ付けやハッシュタグ「#mmdnagoya」、Google mapで感想を口コミいただけましたら嬉しいです!

次回以降の開催の参考にさせていただきます!

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