m.m.d.のロゴにいるマレーバクってどんな動物?

m.m.d.のショップロゴに描かれている白黒の動物。
あれがマレーバクだということをご存知でしたか?

ショップのロゴやメッセージカードなどさりげないところに登場している、しっぽが「m」になっているのが特徴のこの動物。
今回は、ロゴのモチーフにもなっているマレーバクという動物と、なぜm.m.d.でマレーバクが使われているのかについてご紹介します。
目次
マレーバクってどんな動物?

マレーバクは、東南アジアに生息する哺乳類で、バクの仲間の中ではもっとも大きな種類です。
一番の特徴は、体の中央でくっきり分かれた白と黒のツートーンカラー。
前半分が黒、後ろ半分が白というユニークな模様をしています。
鼻は少し長く、ゾウの鼻のように少しだけ動かすことができるのも特徴です。
見た目のイメージに反して、夜行性で泳ぐのが得意など意外とアクティブな一面もあり、どこか愛嬌のある動物ですね。
なぜm.m.d.のロゴはマレーバクなのか
m.m.d.のロゴにマレーバクが使われているのには、いくつか理由があります。
白黒ツートーンが「掛け分け」に似ている

m.m.d.のうつわには、掛け分け(かけわけ)という技法がよく使われています。
釉薬の色を塗り分けることで、器にコントラストのある表情を生み出す技法です。
マレーバクの体の模様も、白と黒がはっきり分かれたツートーン。
この見た目が、m.m.d.の食器の掛け分けとどこか似ていることから、ブランドのイメージにも重なる存在として選ばれました。
「バク」は夢を食べる動物

日本では古くから、バクは悪夢を食べてくれる動物と言われています。
悪い夢を食べてくれることから、縁起の良い存在として親しまれてきました。
そんな由来もあり、幸せを招くような存在として、マレーバクがロゴのモチーフになっています。
m.m.d.のマレーバク「セトバくん」
じつは、m.m.d.にはマレーバクをモチーフにした小さなキャラクターもいます。

名前はセトバくん。由来は、瀬戸焼の「瀬戸」と、動物の「バク」を組み合わせた名前です。
セトバくんは、ショップのメッセージカードなどにイラストで登場しています。
さりげないところにいるので、もしかすると気づいていない方も多いかもしれません。
なお、名古屋の実店舗には小さなセトバくんの置物もあります。
店内のどこかにひっそりと置かれているので、実店舗にお越しの際はぜひ探してみてくださいね。

マレーバクみたいなうつわ?

m.m.d.のうつわは、釉薬を掛け分けたツートンカラーが特徴で、カラーバリエーションも豊富。
中でも maison lineのカラーラインは、どこかマレーバクのカラーリングを思わせる組み合わせ。
シンプルな色合いですが食材の鮮やかさが際立ち、食卓に並べると少し楽しいアクセントになるシリーズです。

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