福を招く縁起物と、名古屋のお箸
人気のJeramicシリーズから、黒の招き猫とだるまを組み合わせた「開運招福セット」に、黒檀で仕立てた「名古屋のお箸」を添えました。
古くから親しまれてきた縁起物と、日本の食卓を支えてきた箸。
それぞれの伝統を、現代の暮らしに美しく馴染むデザインに仕上げた、黒で統一された特別なセットです。
大切な方の幸せを願う贈り物としてはもちろん、新しい門出や節目のお祝いにもおすすめです。
セラミックと天然石に
願いを託す贈り物
Jeramicという名前は、天然石を表す「Jewel」と、陶磁器を表す「Ceramic」を組み合わせて生まれました。
職人の手によって丁寧に仕上げられたセラミックの縁起物と、想いに合わせて選ぶ天然石。
異なる素材がひとつのかたちの中で美しく調和します。
願いを贈ること。大切な想いを伝えること。
Jeramicは、言葉だけでは伝えきれない気持ちに、そっと寄り添う贈り物です。
天然石に想いを込めて
古くから世界各地で親しまれてきた天然石には、それぞれの色や結晶に、象徴的な意味や願いが込められてきました。
誕生月や石に込められた意味から、贈る方を想いながらお選びいただけます。
「幸せでいてほしい」「新しい一歩を応援したい」など、言葉にしきれない気持ちを天然石に託して。
暮らしに寄り添い、そっと背中を押してくれる贈り物になるでしょう。
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1月 ガーネット
「成功を祈って」
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2月 アメジスト
「愛の守護石」
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3月 ミルキーアクアマリン
「私のお守り」
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4月 水晶
「秘められた力」
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5月 アベンチュリン
「癒しを与える」
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6月 ムーンストーン
「未来を照らす」
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7月 カーネリアン
「ハートに火をつけて」
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8月 サードオニキス
「絆をはぐくむ」
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9月 ラピスラズリ
「幸運への羅針盤」
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10月 ブラックトルマリン
「希望を導く」
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11月 シトリン
「繁栄と富を司る」
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12月 ターコイズ
「冒険へと導く光」
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ルチルクォーツ
「運命を切り開く」
※1体につき+2,200円のオプション料金がかかります
想いを包む、
特別な桐箱のギフトボックス
Jeramicの開運招福セットは、ブランドの想いを詰め込んだ、特別仕様のオリジナル桐箱でお届けします。
木の質感やロゴの焼印、箱を開けるときの心地よい感触まで、細部にこだわって仕立てました。
桐箱の蓋は、Jeramicを飾る際の台座としてもお使いいただけます。
お好みの配置で、暮らしの空間に美しく馴染ませてお楽しみください。
「ありがとう」や「おめでとう」といった大切な気持ちを包み、贈る方と受け取る方をそっとつなぐギフトボックスです。
ラインナップ
伝統の技術から生まれた
「名古屋のお箸」
食材や器にはこだわっていても、毎日使う箸については、あまり意識したことがない方も多いかもしれません。
気づけば、素材や産地を知らないまま、なんとなく同じ箸を使い続けている。
そんなことはないでしょうか。
箸は、毎日の食卓を支える大切な道具です。
だからこそ、昔から日本の暮らしに受け継がれてきた、木のぬくもりや手仕事のよさを、もう一度見つめ直してほしいと考えました。
毎日手に触れるものだからこそ、素材や使い心地に少し目を向けるだけで、食事の時間はより豊かで心地よいものになります。
90年続いた、名古屋の手仕事
名古屋市北区には、約90年にわたり箸を作り続けてきた工房がありました。
親子二代にわたり、昭和・平成・令和と時代を重ねながら、数えきれないほどの食卓に木のぬくもりを届けてきました。
しかし2024年、その長い歴史は、ひとつの区切りを迎えます。
「3年後はもう、納得のいく仕事はできないなぁ……」
その言葉の背景には、素材と真摯に向き合い、妥協のない箸づくりを続けてきた職人の誇りがありました。
3年寝かせる、黒檀という素材
黒檀は、インドやスリランカなどに生育するカキノキ科の木です。
ゆっくりと成長するため木質が緻密で重く、水に沈むほどの密度を持ちます。
深く美しい黒色と優れた耐久性から、二胡やヴァイオリンの指板、三線の棹、ピアノの黒鍵をはじめ、高級家具や仏壇、建具などにも珍重されてきました。
硬く頑丈で歪みにくい一方、加工には高い技術が求められる素材です。
日本の食卓に欠かせない箸を、より使いやすく、長く愛用できるものにするため、3年かけて寝かせた黒檀にこだわり続けています。
この使い心地を、終わらせたくない
長年この箸を愛用してくださっていたお客様から、
「これからも使い続けたい」
「もう手に入らないのですか」
という声をいただくたび、私たちは強く思うようになりました。
この手仕事を、ここで終わらせたくない。
名古屋で育まれてきた箸づくりの想いと使い心地を、これからの食卓へつないでいきたい。
その想いから、「名古屋のお箸」プロジェクトは始まりました。
箸の産地・小浜の技術とともに
新しい「名古屋のお箸」の製作にご協力いただいたのは、箸の産地として知られる福井県小浜市の「マツ勘」です。
名古屋で受け継がれてきたものづくりへの想いと、小浜の職人技を掛け合わせ、一本一本丁寧に仕上げています。
黒檀のよさを生かしながら、箸先を限界まで細く、美しく研ぎ上げることにも挑戦しました。
熟練の職人が一本ずつ手作業で調整し、箸先のわずかな違いまで見極める、精密な研磨です。
魚の身をほぐす、皮をはぐ、骨を取る。
肉を切る、米粒を一粒ずつつまむ。
日々の食事で求められる細やかな動作を、より快適に行える箸を目指しました。
変わらぬ伝統
小浜の職人による「拭き漆」仕上げ
元々の名古屋のお箸も、実は仕上げの「拭き漆」工程を小浜で行っていました。
今回のプロジェクトでも、その絆は変わりません。
熟練の職人が一本一本、手作業で丁寧に漆を拭き上げる伝統の工程をそのまま継承。
素材には3年寝かせた「黒檀」を使用し、「一生モノ」の品質を、変わらぬ製法で守り抜いています。
箸先3cmへのこだわり
箸の使い心地を大きく左右するのは、先端から約3cmの部分です。
箸先に向かって徐々に細くなるよう丁寧に研磨し、細かな溝を施すことで、食材をつかみやすく、滑りにくい仕上がりにしました。
「はさむ」「押さえる」「すくう」「のせる」「運ぶ」「まぜる」。
箸に求められる一つひとつの動作を、心地よく行えることを目指しています。
名古屋らしさを込めた一膳
この箸には、受け継がれてきた技術だけでなく、名古屋という土地への敬意と感謝も込めています。
四方削りの頭部
箸の頭部には、名古屋城の石垣を思わせる「四方削り」を施しました。
角をなめらかに整えることで、手に馴染みやすく、ひっかかりの少ない、洗いやすい形に仕上げています。
名古屋の象徴、金のシャチホコ
箸にはレーザー加工を施し、名古屋の象徴である金のシャチホコを表現しました。
約90年にわたり受け継がれてきた箸づくりの歴史を、これからも大切につないでいけるよう、感謝と願いを込めています。
食卓でふと箸を手にしたとき、名古屋のものづくりの心と、手仕事のぬくもりを感じていただけたら嬉しく思います。
「一咫半(ひとあたはん)」で選ぶ、
自分に合った一膳
毎日使うものだからこそ、手にしっくりと馴染む長さにもこだわりました。
「名古屋のお箸」は、21.5cmと23cmの2サイズからお選びいただけます。
サイズ選びの目安となるのが、古くから伝わる「一咫半(ひとあたはん)」という考え方です。
親指と人差し指を直角に広げた長さを「一咫(ひとあた)」とし、その1.5倍が自分に合う箸の長さとされています。
日本の食卓で受け継がれてきた、手の大きさを基準にする美しい知恵。
ぜひ、ご自身や贈る方の手に合った一膳をお選びください。
商品仕様
| ブランド | Jeramic・名古屋のお箸 |
|---|---|
| 商品サイズ:だるま | 約 幅6.5×高さ10×奥行き7cm |
| 商品サイズ:招き猫 | 約 幅5.7×高さ8.7×奥行き5.2cm |
| 商品サイズ:箸 | 全長21.5cm・23cm |
| 桐箱サイズ:Jeramic | 約 幅22.1×高さ9.5×奥行き11.8cm |
| 桐箱サイズ:箸 | 約 幅6.5×奥行き26.5×高さ2.5cm |
| 素材:Jeramic | 磁器 |
| 素材:箸 | 黒檀・四角形(拭き漆仕上げ) |
| 生産地:Jeramic | 日本(愛知県瀬戸市) |
| 生産地:箸 | 日本(福井県小浜市) |
- 陶磁器は手作業で製作しているため、サイズや重量に個体差がございます。
- 天然石は自然素材のため、色合い・模様・形状に個体差がございます。
- 陶磁器には、釉薬の垂れや色ムラが見られる場合がございます。
- 製造時期や個体により、商品の色味に違いが生じる場合がございます。
- 桐箱のロゴの焼印には、濃淡や位置などの個体差がございます。
- 商品には取扱説明書が付属します。
- 箸は使用後、湯または水で洗い、柔らかい布で水分を拭き取ってください。
- 箸を長時間水につけたまま放置しないでください。
- 箸は食器洗浄機・食器乾燥機・電子レンジでは使用できません。
- 箸は天然木を使用しているため、サイズ・色合い・木目に個体差がございます。天然素材ならではの表情としてお楽しみください。
- モニターやディスプレイの環境により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。





