【Vol.1】招き猫の次は…第二弾の縁起物「Jeramic DARUMA(だるま)」への挑戦

m.m.d.ではこれまで、瀬戸焼と天然石を組み合わせたオリジナル置物「Jeramic 招き猫」を販売し、多くのお客様にご愛用いただいてきました。
開店祝いや記念日の贈り物として選ばれ、「見ているだけで気持ちが上がる」「お守りのような存在」といったお声もいただいています。

その人気を受け、第二弾の縁起物として「だるま」をつくることになりました。
ダルマは、願い事や目標達成の象徴として昔から親しまれ、日常の中で前向きな気持ちを支えてくれる存在です。
今回のプロジェクトでは、そのダルマをJeramicらしい解釈で仕上げます。

だるまは招き猫より大きい?
写真のだるまは、並んで映る招き猫より大きいのは、後に陶磁器になる際に焼き締まり10%ぐらい縮小するのでその分原型では大きく作ってあるんです。
想定では、木彫りのだるまの顔の窪みの上あたりの大きさになる予定。
Jeramic DARUMA(だるま)とは?
Jeramic(ジェラミック)は、「Jewel(天然石)」と「Ceramic(陶磁器)」を組み合わせた造語です。
第二弾となるだるまは、岐阜県高山市の木彫作家・東直子さんが、一位一刀彫の技法で原型を制作。
その造形美をもとに、愛知県瀬戸市の株式会社フジコウセラミックで磁器として成形し、首元に天然石をあしらいました。

手のひらに収まるようなコンパクトさと、天然石が放つ個性豊かな輝き。
インテリアとしても、贈り物としても、そっと日々を励ましてくれる存在です。
クラウドファンディングで届けたい理由
このJeramic だるまは、ただ商品を販売するだけではなく、「つくる過程」や「職人の想い」まで知ってほしいという想いから、クラウドファンディングという形を選びました。
制作風景や裏話なども、随時お伝えしていく予定です。

いろいろな職人の手の元へ旅に出るだるまくん…
Jeramic DARUMA
モダンなデザインでインテリアにも馴染む、陶磁器の置物「Jeramic DARUMA」(ジェラミックだるま)。
首元には12種類の天然石がきらりと輝く特別なだるまです。
ガラスのようにつるりとしたなめらかな肌と、現代のライフスタイルに溶け込むシンプルなデザインは、手のひらサイズでどんな場所にも溶け込みます。
















