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取皿は何枚あると便利?食卓でよく使うお皿の話

食卓でよく使うお皿のひとつが取皿(とりざら)

料理を取り分けたり、一人分のおかずをのせたりと、毎日の食事で出番の多いお皿です。
m.m.d.のショップでも、取皿や豆皿はよく手に取っていただくうつわのひとつ。

そんな取皿ですが、どれくらいの枚数を手元に置いておくと良いのか、ご存知でしょうか?

この記事では、持っておくと便利な取皿の枚数の目安や使い方、そして食卓での出番の多さについてご紹介しています。

取皿の役割とは

写真の取皿のカラーは、maison line

取皿は、料理を大皿から取り分けるときに使うお皿です。

家族で料理をシェアするときや、みんなで食卓を囲むときに、それぞれの分を取り分けるために使われます。

サイズとしては、大きすぎず小さすぎない、手に取りやすい大きさ。
食卓で手元に置いて使いやすいこともあり、日常の食事で自然と出番が増えていくお皿です。

取皿の枚数の目安

左から、2分掛けのルリ、5分掛けの朱、5分掛けの織部、5分崖の黄彩、2分掛けの朱

取皿は、まず食卓に並ぶ人数分あると便利です。

たとえば4人で食卓を囲むなら、最低でも4枚。
そこに1〜2枚ほど余裕があると、より使いやすくなります。

来客があったときに使えたり、洗い替えとしても安心です。
また、食事だけでなくおやつやデザートのお皿として使うこともあるため、少し余裕があると食卓で活躍する場面が増えます。

小さなサイズの豆皿とは

写真中央:取皿 / スモーキーブルー、六角豆皿 / 青磁

取皿よりもさらに小さいサイズのお皿は、豆皿と呼ばれることがあります。

豆皿は、お漬物や薬味、醤油をいれたり、小さなお菓子などちょっとしたものをのせるのに便利なお皿です。

取皿のように人数分そろえる必要はありませんが、2〜3枚ほどあると食卓で意外と活躍します。
いくつか並べるだけでも、食卓に少しリズムや楽しさが生まれます。

m.m.d.の取皿・豆皿の特徴

取り分け以外にも使えるサイズ

上から、取皿 / true colors lineのアメ、朱、黄彩

「取皿」という名前ですが、実際には取り分け専用のお皿ではありません

  • 一人分のおかずをのせるお皿として
  • ティータイムのおやつやデザートのお皿として
  • マグカップの受け皿として

日常のさまざまな場面で使うことができます。

取皿は約15cmと大きすぎず小さすぎないサイズ、豆皿は9cm程度の大きさなので、「ちょっと何かのせたい」というときにちょうどいいお皿なんです。

普段使いしやすい仕様

取皿 / lanz m.m.d.

取皿や豆皿は、毎日の食事でよく使ううつわ。
だからこそ、気軽に使えることも大切です。

m.m.d.の取皿・豆皿は、食洗機対応・電子レンジ対応・オーブン対応と、日常のキッチンで使いやすい仕様になっています。

また、すべての工程を日本国内で製造しているので、口に入れるものをのせる食器として、普段の食卓で安心して使えることも大切にしています。

選べるカラー

m.m.d.の取皿や豆皿は、カラーのバリエーションも豊富です。

同じ色でそろえると食卓がすっきりまとまりますし、家族それぞれが好きな色を選ぶのも楽しいもの。茶色くなりがちなお料理も、食器の色で鮮やかさを出す効果も。

毎日の食事でよく使うお皿だからこそ、自分の好きな色があると、食卓に並べる時間も少し楽しくなります。

まとめ

取皿は、大皿料理の取り分けだけでなくさまざまな場面で活躍する、あると便利なお皿の一つ。

家族分に少し余裕を持ってそろえておくと、気づけば食卓で一番よく使っているお皿になっているかもしれません。

普段の食事で気軽に使えるうつわとして、取皿や豆皿を食卓に取り入れてみてくださいね。

m.m.d.でそろえる取皿・豆皿

取皿

六角豆皿

豆皿

複数枚セットもおすすめです!

取皿セット

六角豆皿5枚セット

豆皿3枚セット

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