オリジナルノベルティは小ロットでも作れる?できることとご相談前にお伝えしたいこと

周年記念品やイベントの来場特典、オリジナルノベルティの製作を検討していると、
「ある程度まとまった数量がないと依頼できないのでは?」
「ロゴを入れたり色を変えたりしたいけれど、小ロットでも対応してもらえるのだろうか」
と、悩むこともあるのではないでしょうか。
私たちm.m.d.は瀬戸焼を中心とした陶磁器製品の製作・販売を行っており、企業や団体だけでなく、店舗運営者やクリエイターの方からノベルティや記念品についてのお問い合わせをいただいています。
今回は、小ロットでのノベルティ製作についての考え方や、m.m.d.で対応している内容、ご相談前にお伝えしたいポイントをご紹介します。
目次
小ロットでのノベルティ製作という選択肢
ノベルティや記念品というと、大規模なイベントや販促キャンペーン向けに大量生産するものをイメージされることも少なくありません。
一方で実際には、周年記念品や展示会の来場特典、店舗のオープン記念、ブランドの限定グッズなど、必要数がそれほど多くないケースもあります。
m.m.d.にも、「まずは少ない数量から試してみたい」「限られたお客様向けに特別な記念品を作りたい」といったご相談が寄せられています。
数量や内容によって対応方法は異なりますが、小ロットでの製作についてもご相談いただけます。
m.m.d.で製作できるノベルティ・記念品
m.m.d.では、瀬戸焼の食器や招き猫などの既存商品を活用しながら、それぞれの用途や企画に合わせた記念品づくりを行っています。
商品をそのまま採用するだけでなく、既存の商品にひと工夫加えることで、配布用ノベルティや周年記念品、販売用グッズなど、目的に合わせた特別な一品として製作することも可能です。
ロゴや企業名を入れる

企業ロゴやイベントロゴ、ブランド名などを加えることで、周年記念品や来場特典、販売用グッズとして活用できます。
ノベルティとして配布するだけでなく、「長く手元に残る記念品」として選ばれることもあります。
また、商品へのロゴ入れだけでなく、内容によってはギフトボックスの箔押しを企業ロゴへ変更したり、同梱物をオリジナル仕様にしたりと、ブランドイメージに合わせたご提案ができる場合もあります。
色を変更する

企業カラーやイベントカラーに合わせて色を変更することで、企画の世界観やブランドらしさを表現できます。
既存商品をベースにしながらも、オリジナル性のある記念品づくりが可能です。
ギフト仕様で納品する

記念品や贈答品として利用する場合は、ギフトボックスや熨斗の対応も行っています。
内容や数量によっては、通常のオンラインショップとは異なる形でご提案できる場合も。
例えば、企業名を入れたオリジナルの熨斗をご用意したり、用途に合わせたギフト仕様をご提案したりと、贈るシーンに合わせた対応が可能な場合もあります。
商品だけでなく、ギフトボックスや同梱物なども含めて、用途に合わせたご提案ができることも、m.m.d.ならではの特徴です。
ご希望がある場合は、お気軽にご相談ください。
ご相談前にお伝えしたいこと
商品や内容によって対応できる範囲が異なる
ノベルティや記念品の製作では、商品やデザインの内容によって対応できる範囲が変わります。
色の塗り分け

たとえば招き猫では、色の変更には対応できますが、多色塗りや一部分だけ色を変えるような表現は難しい場合があります。
ロゴやイラストのサイズ

ロゴやイラストを入れることは可能ですが、商品の大きさによって表現できる範囲には限りがあります。
細かな線や小さな文字が多いデザインは、きれいに再現できないこともあります。
焼き物ならではの色の制約
焼き物には表現できる色と難しい色があります。
蛍光色など特殊な色は再現できない場合があり、色の組み合わせによってはイメージ通りの仕上がりにならないこともあります。
ただし、実際の対応可否は商品や内容によって異なります。
「これは難しいかもしれない」と思う内容でも、別の方法をご提案できる場合がありますので、まずはご相談ください。
製作にはある程度の準備期間が必要
オリジナルの記念品やノベルティは、通常の商品購入とは異なり、ご相談内容の確認や仕様の調整を行ったうえで製作へ進みます。
ロゴやデザインの確認、色の検討などを経てから製作に入るため、仕様決定から納品までは1か月以上お時間をいただくケースもございます。
また、必要数によっても製作期間は変わため、比較的小ロットの場合と、まとまった数量をご用意する場合では、必要となる期間も異なります。
お時間をいただければ、日本製ならではの品質にこだわった製品を、まとまった数量でご用意することも可能です。
周年記念やイベントなど使用日が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールでご相談いただくのがおすすめです。
よく選ばれているアイテム
招き猫

ボディを企業カラーに替えてみたり、ロゴを入れたりと、企画に合わせた展開がしやすい人気のアイテムです。
日本古来の縁起物として、海外の方向けにもおすすめです。
周年記念品やイベント向けのノベルティとしても選ばれています。
取皿

六角形の形が特徴の、m.m.d.の中でも大人気の取皿。
平面が多いのでロゴやイラストを入れやすく、実用性も兼ね備えたアイテムです。
記念品としてだけでなく、販売用グッズとしてご相談いただくこともあります。
六角豆皿

取皿をそのまま小さくした豆皿は、10cmほどのコンパクトなサイズ感で取り入れやすく、シリーズで揃える楽しさもあるアイテムです。
複数枚をセットとすることで色の組み合わせが可能なため、イベント限定デザインやコラボレーション企画にも向いています。
マグカップ

日常的に使いやすく、長く手元に残る記念品として人気があります。
ロゴやイラストは側面だけでなく内底にも入れることができるため、さりげなくブランドやイベントの記憶を残したい場合にも適しています。
飲み終えたときに初めて見えるデザインは、ちょっとした遊び心のある演出にもなります。
陶器の社章

会社のロゴをプリントした、直径1.4cmほどの陶器製のピンバッヂ。
小さくてもオリジナリティを出せるアイテムは、企業の周年記念品やイベントのグッズとしてもおすすめです。
事例紹介
製作してきたアイテムの事例をご紹介いたします。
掲載許可をいただいたものは一部ですが、そのほかにも多くの実績がございます。

株式会社ECP様の創立50周年記念品として、天然石をセットしたJeramic MANEKINEKOをお選びいただきました。

画家・イラストレーターのくらはしれいさんとのコラボアイテムには、くらはしさんならではの繊細なタッチのイラストを転写によって精巧に再現しました。

画家・イラストレーターのイケガミヨリユキさんとのコラボアイテムでは、マグカップの内底にイラストをプリントしています。

人気作品・アイドリッシュセブンとのコラボアイテムは、取皿と六角豆皿のセットにメンバーカラーと記号をあしらいました。
まずはお気軽にご相談を
ノベルティや記念品の製作では、企画ごとに目的や条件が異なります。
そのため、「これはできる」「これはできない」と一律にお答えすることが難しい場合もあります。
一方で、内容によっては別の方法をご提案できたり、ご希望に近い形で実現できたりするケースも少なくありません。
m.m.d.では、それぞれの企画や用途に合わせてご相談をお受けしています。
「まだ内容が固まっていない」
「まずは実現できるか相談してみたい」
という段階でも問題ありません。
ノベルティや記念品づくりをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に
m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。
シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。
ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なギフトを多数取り扱っていますので、ぜひ、ご覧ください。













