Jeramicで取扱う誕生石まとめ – 12ヶ月の意味と贈り物におすすめの選び方

誕生日や記念日の贈り物に人気の「誕生石」。
実は「どの石が正しいのか?」と迷う方も多いのではないでしょうか。国や地域、時代によって採用されてきた石が異なるため、誕生石には複数の候補が存在します。
この記事では、国際的に認められている誕生石とともに、石をカスタマイズできる陶磁器の置物「Jeramic(ジェラミック)」で扱う天然石を改めてご紹介します。
贈り物やお守り選びの参考にしてみてください。
目次
誕生石はどれが正しいの?
誕生石の歴史は古く、起源をたどると旧約聖書の宝石や中世ヨーロッパの風習に由来するといわれています。
その後、国ごとに誕生石が制定され、日本でも1958年に「日本の誕生石」が公式に策定されました。
しかし、世界的に見ると「同じ月に複数の誕生石」が存在するのが一般的です。
つまり「どの石が正しいか」ではなく、複数ある候補の中から自分に合うものを選べばよいのです。
12ヶ月の誕生石リスト
以下は、国際的に広く採用されている誕生石の一覧です。
1月
- ガーネット
2月
- アメジスト
- キャッツアイ
3月
- アクアマリン
- ブラッドストーン
- サンゴ(コーラル)
- アイオライト
4月
- ダイヤモンド
- 水晶(クリスタル)
- モルガナイト
- ルチルクォーツ
5月
- アベンチュリン
- エメラルド
- 翡翠(ジェイド)
6月
- 真珠(パール)
- ムーンストーン
- アレキサンドライト
7月
- ルビー
- スフェーン
- カーネリアン
8月
- ペリドット
- サードオニキス
- スピネル
9月
- サファイア
- クンツァイト
- ラピスラズリ
10月
- オパール
- トルマリン
11月
- トパーズ
- シトリン
12月
- ターコイズ(トルコ石)
- ラピスラズリ
- タンザナイト
- ジルコン
Jeramicで採用している誕生石
m.m.d.が手がける、12ヶ月の誕生石をカスタマイズできる陶磁器の置物「Jeramic(ジェラミック)」では、上記の中から天然石(パワーストーン)を中心に以下の誕生石を取り扱っています。
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石言葉成功を祈って
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石言葉愛の守護石
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石言葉私のお守り
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石言葉秘められた力
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石言葉癒しを与える
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石言葉未来を照らす
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石言葉ハートに火をつけて
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石言葉絆をはぐくむ
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石言葉幸運への羅針盤
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石言葉希望を導く
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石言葉繁栄と富を司る
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石言葉冒険へと導く光
各月の誕生石の特徴や石言葉については、個別記事で詳しくご紹介しています。
贈り物としての誕生石の選び方
誕生月や開店・開業月で選ぶ
最も一般的なのは、贈る相手の誕生月の石を選ぶ方法です。誕生日プレゼントやお守り感覚で喜ばれます。
開業祝いとして贈る場合は、開業月がおすすめです。
石言葉で選ぶ
誕生月にこだわらず、石の意味で選ぶのもおすすめです。
たとえば、夫婦円満を願うなら「サードオニキス」、商売繁盛などの仕事運を期待するなら「シトリン」など、気持ちを込めやすいのが魅力です。
色合いで選ぶ
ビジュアル重視で選ぶなら、石の色で決めたっていいんです。
あの人はグリーンが好きだったなとか、お店や会社の内装に合わせた色だったり、応援している推しのカラーでも。
ペアで選ぶ
結婚祝いや記念日などでは、相手と自分の誕生石をペアで贈るのも人気。
「二人をつなぐ石」として特別感を演出できます。
まとめ
誕生石には「正しい一つ」があるわけではなく、複数の候補の中から自分や相手に合ったものを選べるのが魅力です。
Jeramicでは、天然石の魅力を生かした誕生石アイテムを展開しています。誕生月にこだわらず、石言葉や色の意味から贈り物を選んでみてはいかがでしょうか。
誕生石を選べる置物「Jeramic」
モダンなデザインでインテリアにも馴染む「Jeramic(ジェラミック)」。
首元の天然石を12種類から選んでカスタマイズできる、陶磁器の置物です。
ガラスのようにつるりとしたなめらかな肌と、現代のライフスタイルに溶け込むシンプルなデザインは、手のひらサイズでどんな場所にも溶け込みます。
ご自宅使いにはもちろん、「セミオーダーできる贈りもの」として、大切な方へのギフトにもいかがでしょうか。

















