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開業祝いに贈るもの、どう選ぶ?仕事関係から友人まで使えるギフトアイテム

開業祝いに何を贈るのか?

実はこれ、意外と迷いやすいギフトかもしれません。

というのも最近の開業というのは、オフィスや店舗を構えるケースだけでなく、自宅で仕事を始めたりフリーランスとして独立したりと、「開業」のかたちそのものが多様になってきているから。

開店祝いと同じ感覚でいいのか、それともまったく別で考えたほうがいいのか?

開業祝いの考え方と、瀬戸焼ギフトショップ「m.m.d.(エムエムディー)」で選ばれている開業祝いのギフトをまとめました。

開業祝いと開店祝い、何が違う?

開店祝いと開業祝いは、似ているようで少しだけ視点が違います。

開店祝いは、「お店」「場所」「はじまりの景色」を彩るもの。
空間がある前提なので、華やかさや存在感が重視されがちです。

一方、開業祝いは「人」や「これから続いていく仕事」に向けて贈るもの。
オフィスがある場合はもちろん、ご自宅の一角で仕事を始めるケースもあります。

だからこそ開業祝いでは、

  • 置き場所を選ばない
  • あとから使ってもらえる
  • 気を遣わせすぎない

こんなポイントが大切になってきます。

開業祝いを選ぶときの考え方

開業祝いを選ぶときは、「何を贈るか」よりも先に、どんな関係性で贈るのかを考えると整理しやすくなります。

お仕事のつながりとして贈るのか、それとも友人・知人として贈るのか。

同じ開業祝いでも、求められる役割や距離感は少しずつ異なります。
ここからは、その2つのケースに分けておすすめの贈りものをご紹介します。

ビジネスシーンで贈る場合

お仕事を通じた関係性で贈る開業祝いは、きちんと感がありつつ、相手の業種を選ばないことがポイント。

オフィスにも自宅にも置けて、「節目」を象徴する存在として選ばれているのが縁起物の置物です。

だるま

だるまは「目標」や「継続」を象徴する存在。
白は「目標達成」、黒は「事業繁栄」など色によって意味合いが異なり、相手の仕事や想いに合わせて選ぶことができます。

派手な装飾ではないけれど、お仕事の繁栄を願う気持ちや、応援の想いをしっかりと託せる。

そんなバランス感が開業祝いにちょうど良く、m.m.d.の中でも開店・開業祝いのギフトとして人気急上昇中のアイテムです。

招き猫

右手を挙げた招き猫は「金運・商売繁盛」、左手を挙げた招き猫は「人やご縁を招く」と言われています。

仕事のスタートにおいて、どちらも前向きな意味を持つモチーフですが、見た目はあくまでミニマルで、空間になじみやすい佇まい。
陶磁器でできたJeramic(ジェラミック)の招き猫は、現代のライフスタイルに溶け込むシンプルなデザインなので、オフィスのデスクや棚、自宅の仕事スペースなど、場所を選ばずそっと置けるのも選ばれている理由です。

だるまと招き猫をまとめた
縁起物よくばりセットも


もう一歩、気持ちを添えるなら

Jeramicのだるま・招き猫は、首元の天然石を12ヶ月の誕生石から選べる「セミオーダーできる贈り物」。
相手の誕生月や開業月にちなんだ石を選ぶことで、「その人のために選んだ」カスタマイズギフトにもなります。

天然石の意味や選び方については、関連記事も参考にしてみてください。

友人・知人として贈る場合

友人や知人として贈る開業祝いでは、実用性と距離感の心地よさが大切。

自分用として使えるけれど、来客時にも活躍する。
そんな“暮らしに寄り添うギフト”が選ばれています。

マグカップ・取皿セット

豊富なカラーバリエーションが魅力です。写真のセットは、maison line

マグカップと取皿のセットは、普段はカップとお皿を単品で使えつつ、来客時にはカップ&ソーサーのようにセットでも使える2wayアイテム。

自宅で仕事をする方にとって、オンとオフを切り替えるひと息の時間にもぴったりです。

湯呑みセット

すずらん湯呑み。写真のカラーは、true colors lineの左:織部と、右:青磁

「マグカップはすでに持っていそう……」

そんな相手には湯呑みのセットという選択肢も。
急須と組み合わせることで来客用としても広がりがあり、落ち着いた印象の開業祝いになります。

六角豆皿5枚セット

絶妙なサイズが人気の秘密。写真のカラーは、marriage colors lineのローズ

お茶請けやティーバッグの置き場として、仕事中のちょっとした場面で活躍する豆皿セット。

5枚セットなので、来客があったときにも対応しやすく、さりげなく“仕事の場”を整えてくれるアイテムです。


「気を遣わせない」のに、ちゃんと使える理由

これらのアイテムに共通しているのは、

  • カラーを相手に合わせて選べる
  • 自分用としても使える
  • 急な来客にも対応できる

という点。

取引先が頻繁に来るわけではなくても、税理士さんやビジネスパートナーが訪れる場面は意外と多いもの。
そんなときにも自然に使えるギフトは、開業祝いとして喜ばれています。

開業祝いを贈るときの、ちょっとした気遣い

開業祝いを贈る際に、「熨斗はどうする?」「ラッピングは?」と迷う方も少なくありません。

開業祝いの場合、熨斗の表書きは「御開業御祝」または「祝開業」「御祝」が一般的です。
名義は個人ならフルネーム、法人や店舗なら会社名を記載します。

今回ご紹介しているアイテムは、すべてギフトボックス付き。
熨斗をかければ、そのままお相手にお渡しできる仕様です。

m.m.d.のギフトでできることやラッピングについては、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

開業祝いは、場所ではなく「人」に贈るギフト。
取引先として贈る場合も、友人として贈る場合も、大切なのは相手のこれからに寄り添うことです。

想いを込めた縁起物や、日々の暮らしで使えるうつわたち。

m.m.d.なら、開業・開店という節目にふさわしいギフトを、相手に合わせて選ぶことができます。

お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に

m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。

シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。

ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なギフトを多数取り扱っていますので、ぜひ、ご覧ください。

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