普段自分では買わないけど、プレゼントでもらったら嬉しいアイテム7選

「自分ではなかなか買わないけれど、もらったら心から嬉しい。」
少し贅沢だったり、あえて後回しにしていたり。
日々の生活に“なくても困らないけれど、あるとぐっと満たされるもの”たち。
そんな“ちょっといいもの”が、日々の暮らしをふと豊かにしてくれることがあります。
たとえば、使うたびに手に馴染む器や、飾るだけで空間の空気が変わる道具たち。
m.m.d.では、そんな「少しの非日常」を日常に添えるうつわを、1000年以上の歴史をもつ焼きものの産地・愛知県瀬戸市からお届けしています。
瀬戸には、個性豊かな窯元がいくつも存在し、製法もそれぞれ異なります。
しかし共通しているのは、釉薬をかける工程はすべて、一つひとつ職人の手で行われているということ。
その手間と丁寧さが、器にあたたかみと唯一無二の表情を与えてくれます。
今回は、そんな瀬戸焼の魅力が詰まった、「自分では買わないけど、家にあったら嬉しい」アイテムをご紹介します。
贈り物にも、自分へのちょっとしたご褒美にも。
“ご褒美のある暮らし”のヒントを、ぜひ見つけてみてください。
目次
1. Jeramic(ジェラミック)
ちいさな猫のお守りを陶器×天然石の縁起物

首元に天然石をあしらった、m.m.d.オリジナルの招き猫「Jeramic」。
特に金とプラチナは職人の手でひとつひとつ丁寧に釉掛けされた本体に、これも1つ1つ手作業で取り付けられるパワーストーンを添えた縁起物です。
贈り物としても、自宅の“お守り”としても人気のアイテムです。
Jeramic MANEKINEKOのご購入はこちらから
すべてオリジナルのギフトボックスにお包みしてお届けいたします。ご希望の方には、熨斗もご用意いたします。
2. 目玉焼き鍋
朝の定番を、ちょっと特別に

直火でそのまま使える小さな陶器のフライパン。
目玉焼きをさっと焼いて、調理したまま器としてそのまま食卓へ。
朝の時間が少し豊かに感じられる“朝専用”のひと品です。
3. ビアカップ
一杯が、ご褒美の時間に変わる

瀬戸焼のビアカップは、見た目の美しさだけでなく、飲み心地まで計算された逸品。
手にしっくりなじむフォルムと、泡立ちの良さを引き出す内側の質感。
いつものビールが、格別な一杯になる。そんな“晩酌の相棒”です。
4. ラーメンどんぶり
おうちラーメンを“外食レベル”に

自宅で食べるラーメンも、器ひとつで印象が変わります。
深さと厚みのバランスがちょうどよく、いつものどんぶりにスープを入れたら溢れてしまった!なんてことになりません。
丼ものや冷やし麺にも活躍。
シンプルでありながら存在感のある、頼れる一器です。
5. 急須
お茶の時間を“自分のため”にする道具

急須があると、お茶の時間が少しだけ丁寧になります。
持ちやすく注ぎやすい、使い勝手と美しさを兼ね備えた急須は、
日常にそっと余白を生んでくれる道具です。
6. バターケース
朝食風景が、ぐっと整う

冷蔵庫の中でしっくりなじむ陶器のバターケース。
バターを移し替えるだけで、朝の食卓が整い、気分まで変わります。
ギフトにも人気の“あると嬉しい暮らし道具”です。
7. 箸置き
小さいけれど、食卓の空気を変える存在

お箸はそのまま置いても問題はない。だから、箸置きは“なくても困らない存在”かもしれません。
でも、ふと食卓に添えられているだけで、そこに丁寧さや季節感が生まれる。
m.m.d.の箸置きは、そんなささやかな“美意識”を感じさせてくれる名脇役。
今日はどれにしよう?と選ぶ時間さえ、豊かさのひとつになるかもしれません。
おわりに
華やかさや派手さはなくても、使うたびにちょっと嬉しくなる。
そんな“ご褒美のようなアイテムたち”が、m.m.d.には揃っています。
「自分では買わないけど、あったら嬉しい」
そんな感覚こそ、心を豊かにしてくれるヒントなのかもしれません。
気になるアイテムがありましたら、ぜひオンラインショップもご覧くださいね。


















