第30回 来る福招き猫まつり in 瀬戸に行ってきました

2025年9月27日(土)・28日(日)、愛知県瀬戸市で開催された「第30回 来る福招き猫まつり in 瀬戸」に行ってきました。
事前に調べてみると、公式サイトやイベントの告知はたくさんあったのですが、実際に行った人の体験談が意外と少なくて…。
来年以降行ってみようかな、と思っている方の参考になれば嬉しいです。
来る福招き猫まつりとは?
来る福招き猫まつりは、9月29日の「招き猫の日」にちなんで毎年9月末頃に開かれるお祭りです。
瀬戸市の他、三重県伊勢市のおかげ横丁や長崎県島原市などでも開催されており、招き猫をテーマにした展示や販売はもちろん、街を歩けばいたるところで猫に出会えるのが特徴。
来る福招き猫まつり in 瀬戸では、名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺の商店街やカフェ、ギャラリーなどが参加し、猫好きさんにはたまらない2日間になります。

まつりの様子
実際に歩いてみると、招き猫だけにとどまらず、猫をモチーフにした雑貨やアート作品もずらり。
どこを見ても猫・猫・猫で、まるで猫の国に迷い込んだよう。
また、会場では猫耳や猫メイクをした方が子どもから大人までたくさんいて、街全体が一体感に包まれていました。
そして、瀬戸と招き猫を語るうえで外せないのが「招き猫ミュージアム」。
イベント期間中は入館料が半額になっていて、多くの人でにぎわっていました。

グルメ関連
食べ歩き用の屋台やキッチンカーは少なめで、基本的には街にある飲食店を利用するスタイル。
猫モチーフのグルメもありましたが、多くは午前中に売り切れてしまったそうです。
喫茶店やカフェなどのお食事処はどこも大人気で、時間帯によっては「ご飯難民」になってしまうかも。
街で見かけた猫モチーフたち
作品展の会場で見つけた、マーキング消毒。芸が細かいです。

瀬戸市は省営バス発祥の地ということで、バスも猫仕様。
ナンバープレートまで抜かりなし。

お店の中庭?にも招き猫。手招きされてしまいましたね。

まとめ
同じく9月に瀬戸市で行われたせともの祭が「出店を楽しむイベント」だとしたら、来る福招き猫まつりは「瀬戸の街を歩いて楽しむお祭り」という印象でした。
個性豊かな招き猫に出会えるのはもちろん、街を散策しながら猫探しをするような楽しみ方ができます。
さまざまな作家さんの作品を見ていると、「これも招き猫?」と思うようなユニークなデザインがたくさんありました。
m.m.d.で取り扱うJeramic(ジェラミック)を「現代のライフスタイルに溶け込むシンプルなデザイン」として紹介していましたが、多くの個性的な招き猫を見た中で、「シンプルな招き猫」がかえって珍しい存在であることを改めて実感しました。
来る福招き猫まつり in 瀬戸。
猫好きはもちろん、瀬戸の街歩きや陶磁器文化に触れてみたい方にもおすすめのイベントです。
m.m.d.の招き猫「Jeramic」
モダンなデザインでインテリアにも馴染む、陶磁器の置物「Jeramic MANEKINEKO」。
首元には12種類の天然石がきらりと輝く特別な招き猫です。
ガラスのようにつるりとしたなめらかな肌と、約10cmの高さの手のひらサイズでどんな場所にも溶け込みます。
シンプルな招き猫も、いかがですか?



















