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今年の母の日、何を贈る?食べ物以外で考えるギフトの選び方

毎年5月が近づくと、ソワソワ考え始めてしまいませんか?。
「今年の母の日は、何を贈ろうか」と。

花やお菓子も素敵だけれど、毎年となると少し悩んでしまうもの。
離れて暮らしているならなおさら、「何が喜ばれるだろう」と考える時間が増えるかもしれません。

せっかく贈るなら、日々の暮らしの中でそっと使ってもらえるものを。

この記事では、母の日の由来を少しだけたどりながら、お母さんの暮らしに寄り添う贈り物の選び方をご紹介しています。

母の日はいつから始まった?

母の日は、アメリカで生まれた習慣とされています。

1900年代初め、ある女性が亡き母を偲び、教会で白いカーネーションを配ったことがきっかけといわれています。
その思いが広まり、やがて「母に感謝を伝える日」として定着しました。

日本に広まったのは大正から昭和の初め頃。
現在のように5月の第2日曜日に祝う形が一般的になったのは、戦後のことです。

カーネーションや花を贈る文化は今も根強く残っていますが、最近では花やお菓子に限らず、暮らしの中で使えるプレゼントを選ぶ人も増えています。

まだまだ働き盛りのお母さんへ

40代や50代、そして60代でも、仕事に家事にと忙しいお母さんは少なくありません。
毎日慌ただしく過ごしているからこそ、食卓の時間がほっとするひとときになることも。

例えば、

  • 取り分けに使いやすい中鉢
  • 家族分そろえても楽しい取皿セット
  • 朝食や軽い食事にちょうどいいスープカップ

など、日常で自然に使えるうつわは母の日の贈り物としても選びやすいものです。

特別な日だけではなく、普段の食卓にさりげなく馴染むもの
そんなうつわは、忙しい毎日の中でも静かに役立ってくれます。

ここでは、日常の食卓で使いやすい器をいくつかご紹介します。

中鉢

手に持っているのは、true color lineの織部。左端:青磁

ご自宅用として大人気の中鉢。
サラダボウルや汁気のある煮物の鉢、とんすいなど用途はさまざま。

六角形の形が指にかかり、片手でも持ちやすい深めのうつわは意外と活躍するものです。
アクセサリーや小さなお菓子を入れておく小物入れとしても。

取皿セット

左から、2分掛けのルリ、5分掛けの朱、5分掛けの織部、5分崖の黄彩、2分掛けの朱

副菜やおかずの取り分けなどにちょうどいいサイズの取皿。
日常の食事で自然と出番が増えるうつわは、家族で色違いでそろえるとにぎやかに。

スープカップ

rokuromeスープカップ。カラーは、左:朱、右:ルリ

朝食のスープやヨーグルト、軽めの食事にも使いやすいサイズ。
カップにも小鉢にもなる形のうつわは、忙しい朝でも重宝します。

暮らしが落ち着き始めたお母さんへ

仕事を退いたり、生活のペースが少しゆるやかになったりと、暮らしが落ち着いてくる年代のお母さんもいます。

以前よりもゆっくり食事を楽しんだり、お茶の時間を大切にしたり。
そんな時間が、日々の楽しみになっていくこともあるかもしれません。

そんな暮らしには、

  • お茶の時間を楽しめる抹茶碗
  • そのまま食卓にも出せるおしゃれな保存容器
  • 一人分の料理を楽しめる目玉焼き鍋

のように、日常の小さな楽しみを増やしてくれるキッチングッズもよく合います。

派手さはなくても、使うたびにちょっと嬉しくなるもの。
そんな贈り物は、長く寄り添ってくれる存在になります。

抹茶碗

写真中央が抹茶碗。カラーは織部

お茶の時間をゆったり楽しめるうつわ。
抹茶茶碗としてだけでなく、中鉢として使ったり、デザートを入れたりと自由な使い方ができるのが魅力です。

職人さんが一つ一つ手しごとで入れる側面の縞模様が、手のひらにそっとなじんで持ちやすいのも特徴。

バターケース

maison lineのバターケース。ふたをとれば中鉢としても。

商品名は「バターケース」ですが、ふた付きの保存容器としても活躍するアイテム。
作りすぎた常備菜や、一度に食べきれないご飯のお供を入れて、そのまま器として食卓にも出せてしまうデザインです。

目玉焼き鍋

写真中央、ふた付きのお鍋が目玉焼き鍋。カラーは織部

一人分の調理にちょうどいい手のひらサイズの小さなお鍋。

土鍋と同じ素材でできているので、温かい料理が冷めにくいのがポイント。
朝食の目玉焼きや簡単な料理など、日々の食事づくりに気軽に使えます。

「もう物はいらない」と言われたときは

母の日のプレゼントを考えるとき、「もう物はいらないよ」と言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

本当に何もいらないというより、物が増えることを気にしている場合も少なくありません。

そんなときは、

  • 手のひらサイズの小さな置物
  • さりげないアクセサリー
  • 季節に寄り添う道具

のように、大きすぎない贈り物を選ぶという方法もあります。

目立ちすぎず、そっと置いておけるものなら、気負わず迎えてもらえることもあります。

小さな縁起物の置物

Jeramic MANEKINEKO / 白。首元の天然石は、左:ターコイズ、右:アベンチュリン

棚や玄関など、ちょっとした場所に置けるサイズの縁起物は、主張しすぎない佇まいで、暮らしの中にさりげなく馴染みます。
自分の代わりにお母さんを見守るお守りとしても。

真っ白な陶器の置物の首元にお母さんの誕生月の天然石をつけることで、想いを込めた特別な贈り物に。

蚊やり器

写真のカラーは、ダークグレー

これからの季節に活躍する道具。
実用性がありながら、季節の風物詩として楽しめる贈り物です。

少し距離のある義母への母の日

義母への母の日は、「何を選べばいいのだろう」と迷う人も多いものです。

頻繁に会う間柄なら、自分の母と同じように選ぶこともできますが、あまり会う機会がない場合は、好みが分かりにくいこともあります。

そんなときは、

  • シンプルで使いやすいマグカップ
  • 日常的に使える箸

のように、暮らしに自然に馴染むものを選ぶと安心です。

派手すぎず、けれどきちんと気持ちは伝わる。
そんな贈り物が、ちょうどよい距離感を保ってくれることもあります。

マグカップ

日常のコーヒーやお茶の時間に使えるマグカップ。
シンプルなデザインなら、好みを選ばず贈りやすいのも魅力です。

お箸

六角橋と箸置き。カラーは、true colors lineの青磁と黄彩

箸はすでに持っていることが多い道具ですが、新しいものに替えると意外と気持ちよく使えるものです。

自分用のお箸じゃなくても、料理を取り分ける取り箸や、今のお箸が折れてしまった時のストックして用意しておきたいもの。
なくても困らないけど、あると助かるさりげない贈り物になります。

まとめ

母の日は、特別なことをする日というより、あらためて「ありがとう」を伝えるきっかけの日なのかもしれません。

花でも、お菓子でも、うつわでも。
形は違っても、その気持ちはきっと届きます。

毎日の暮らしの中でふと手に取ったとき、「そういえば母の日にもらったものだったな」と思い出してもらえる。

そんな贈り物を、今年は贈ってみませんか?


お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に

m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。

シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。

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