年末年始の団らんを心地よく。帰省時に贈りたい“手土産ギフト”

年末年始に帰省すると、食卓を囲んで家族と話す時間が自然と増えますよね。
子ども時代の思い出話や、最近の近況報告。
そんな団らんの時間にそっと寄り添ってくれるのが、日常で長く使えるうつわや道具です。
最新の家電や派手なギフトではなくても、食卓に置いた瞬間にあたたかさが生まれるものは、実家でもすぐに受け入れられます。
とくに木製の食器やお箸は、食卓をほっと温かくしてくれる存在。
今回は、“家族で囲む食卓をアップデートしてくれるギフト”をテーマに、年末年始にも、その先の毎日にも活躍するアイテムをご紹介します。
目次
団らんをもっと心地よくする、木のうつわの贈りもの
越前漆器の漆椀 2個セット

お正月のお雑煮が、いつもより少しだけ華やかになります。
漆の深い色合いは、家族の「いただきます」を丁寧にしてくれるような存在。
食卓に並んだだけで雰囲気が整い、年のはじめを特別に演出してくれます。
そして年末年始が過ぎたあとも、毎朝の味噌汁やお吸い物などに自然となじむのが良いところ。
漆椀は見た目に反して150gととても軽量で、持ちやすく手にしっくり収まるので、親世代にも喜ばれます。
「特別」と「日常」をどちらも大切にできる定番のうつわです。
越前漆器の吸物椀 2個セット

蓋を開ける瞬間の小さなワクワクがある、吸物椀。
蓋があるだけで食卓の“品”が一段上がり、お正月の料理がぐっと引き立ちます。
家族で集まる席では、少し冷めにくいのも嬉しいポイント。
茶碗蒸しや澄まし汁など、温度を大切にしたい料理にもぴったりです。
普段の食事にも、たまにはこうして蓋ものを出すと「今日はちょっといい日だね」と言いたくなる。
季節の行事にも、気分を変えたい日にも寄り添ってくれる器です。
山中塗の漆椀 2個セット

普段の器がだんだん重く感じられてきた…という親世代に特におすすめ。
山中塗の椀は約100gと驚くほど軽く扱いやすいため、何気ない毎日の食事で大活躍します。
年末年始のそば、簡単な雑煮、白味噌のお碗ものにもよく似合い、和洋どちらの料理にもなじむシンプルな表情は、長く使える心地よさ。
気負わず、日常に溶け込む「実家の新定番」になるうつわです。
“家族みんなで揃える”お箸のギフト
色違いで揃えられる六角箸

親戚がたくさん集まる年末年始。
どれが誰のお箸か分からなくなるあの光景…ありますよね。
六角箸なら、色を変えて揃えるだけで“自分の箸”がひと目で分かる、楽しい食卓に。
名入れをすれば、帰省のたびに使える家族のお箸セットとして、より思い出深い贈りものになります。
年が変わっても、「この色はお父さん」「私はこの色だったよね」なんて会話が続くのも素敵です。

箸の名入れサービス
名古屋のお箸 / 福本竜三製箸所

義実家やご両親への“きちんとした”手土産には、桐箱入りのペア箸が間違いない選択。
落ち着いた佇まいなのに日常に溶け込み、すぐに食卓で活躍します。
桐箱は保管もしやすく、贈るときの見栄えも上品。
「大切に選んだ」気持ちがしっかり伝わるギフトです。
【ご注意】
こちらのお箸は現在は製作を終了されつつあり、現在の在庫分が本当に最後かもしれないといわれています。お求めの方は、早めのご購入をおすすめしております。
今の家族にちょうどいい“大きすぎない重箱”

家族の人数が減ったり、量を食べなくなってきたりして、大きな重箱を使う機会が減った……という声、最近よく聞きます。
そんな今の暮らしにちょうどいいのが、1〜2段の小さめな重箱。
おせちを少しだけ作りたい時にも、持ち寄りの料理を詰めて帰省する時にも、負担にならず気軽に使えるサイズ感です。
年末年始を過ぎても、お花見弁当・作り置き・ちょっとしたおすそ分けなど、“意外と一年中出番がある”のが小さめの重箱の良さ。
実家・自宅どちらでも、軽やかに使える現代的な重箱です。
実家の“ちょっといい時間”に役立つ道具たち
急須&すずらん湯呑みセット

帰省してリビングで落ち着いたら、まずはお茶。
そんな風景に寄り添う、やさしい色味の急須と湯呑みです。
水仕事が増える年末年始でも扱いやすく、年代を問わずに毎日使いたくなる明るい佇まい。
注ぎ口が短いので、お手入れも簡単なのが嬉しい形。
お茶の時間が、自然といつもより丁寧になります。
目玉焼き鍋

家族がのんびり起きてくる年始の朝。
小さな目玉焼き鍋なら、各自のタイミングで好きなものを焼いて、ちょっとしたカフェ気分の朝食に。
実家のキッチンはスペースが限られることが多いけれど、この鍋は軽くて小さいので扱いやすく、普段のちょい焼きにも使える便利アイテム。
実用性の高さが嬉しい“貰ったその日から使えるギフト”です。
帰省は、家族のこれからの時間を贈るチャンス
帰省の手土産は、その場を賑やかにするだけでなく、その後の暮らしにそっと寄り添う存在であってほしいもの。
うつわやお箸、急須、重箱……
どれも、特別な日と毎日の間をやさしくつなぎ、家族の団らんをもっと心地よくしてくれる贈りものです。
今年は、そんな温かい一品を手土産にしてみませんか?
今回ご紹介したアイテムたち

お祝いに、心が伝わるギフトを。
特別な日の贈り物に
m.m.d.(エムエムディー)は、「ほんの少しの非日常」をコンセプトとした「瀬戸焼ギフトショップ」です。
シンプルながらもあたたかみのあるデザインと、色の組み合わせが楽しいラインナップが特徴。性別や年齢を問わず使えるものが多く、贈り物にもぴったりです。
ご紹介したアイテム以外にも、魅力的なギフトを多数取り扱っていますので、ぜひ、ご覧ください。




















